子育て中の肩こりがつらい方へ|東灘区整体の改善例

「抱っこや授乳で肩がガチガチ…」
「朝から首と肩が重くて、育児がしんどい」
「湿布やマッサージをしてもすぐ戻ってしまう」

東灘区でも、子育て中のママからこのようなご相談を多くいただきます。
実は、子育て中の肩こりは一時的な疲れではなく、姿勢と呼吸の乱れが原因になっているケースが少なくありません。

今回は、子育て中の肩こりの原因と、整体による改善例をご紹介します。

子育て中に肩こりが悪化する3つの理由

① 抱っこによる前かがみ姿勢

赤ちゃんを抱くと、無意識に背中が丸くなり、頭が前に出ます。

この姿勢が続くと

  • 首・肩の筋肉に常に負担がかかる

  • 肩甲骨が動かなくなる

  • 血流が悪くなる

結果として、慢性的な肩こりにつながります。

② 授乳・スマホによる巻き肩

授乳中や、赤ちゃんが寝ている間のスマホ操作も要注意です。

長時間の前傾姿勢により

  • 胸の筋肉が縮む

  • 肩が内側に入る(巻き肩)

  • 首の付け根に負担が集中

これが「首の付け根の重だるさ」や「頭痛」の原因になることもあります。

猫背・巻き肩が肩こりを悪化させる理由はこちら

https://sumiyoshi.leis-seikotsu.jp/symptoms/post-2170/

③ 呼吸が浅くなる

子育て中は無意識に体に力が入り、呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅い状態が続くと

  • 肩で呼吸するクセがつく

  • 首・肩の筋肉が休まらない

  • 回復しにくい体になる

これが、マッサージしても戻る肩こりの大きな原因です。

呼吸が浅くなっているかのセルフチェックはこちら

https://sumiyoshi.leis-seikotsu.jp/symptoms/post-2119/

当店での改善例

30代女性(東灘区在住・お子さん1歳)

来院時の状態

  • 抱っこで右肩が常に重い

  • 首の付け根の痛み

  • 頭痛が週に数回

  • マッサージに行っても2~3日で元に戻る

検査で分かったこと

  • 猫背・巻き肩の姿勢

  • 肩甲骨の動きが低下

  • 胸式呼吸で肩に力が入りやすい状態

施術内容

当院では以下の3つを中心に整えました。

  • 姿勢バランスの調整

  • 肩甲骨の可動域改善

  • 呼吸の改善(腹式呼吸の誘導)


結果

3回目の施術後
「朝の肩の重さがかなり楽に」

6回目
「頭痛が出なくなり、抱っこもつらくない状態に」

現在は月1回のメンテナンスで良い状態を維持されています。

子育て中の肩こりは我慢しないでください

子育て中の方は、

  • 自分のケアは後回し

  • 少し休めば良くなると思う

  • まだ我慢できるから大丈夫

と思いがちです。

しかし、肩こりを放置すると

  • 頭痛・吐き気

  • 腕のしびれ

  • 自律神経の乱れ

  • イライラや疲労感

につながることもあります。

肩こりがひどいと吐き気が出る理由とは?

https://sumiyoshi.leis-seikotsu.jp/symptoms/post-2155/

こんな症状があれば整体がおすすめです

・抱っこで肩がすぐに張る
・朝から首や肩が重い
・マッサージをしてもすぐ戻る
・頭痛や目の疲れがある
・姿勢が悪くなっている気がする

これらは、筋肉だけでなく体のバランスや呼吸の問題が関係しているサインです。

東灘区で子育て中の肩こりにお悩みの方へ

当院では、

  • 肩・首の不調に特化

  • 一人施術者による丁寧な対応

  • 強く揉まない、体に負担の少ない整体

  • 姿勢と呼吸から整える施術

で、子育て中の方にも安心して受けていただけます。

「抱っこがつらい」
「肩こりで育児に集中できない」

そんな方は、無理をする前に一度ご相談ください。

まとめ

子育て中の肩こりは、

  • 抱っこ姿勢

  • 巻き肩・猫背

  • 呼吸の浅さ

が原因で慢性化していることが多くあります。

筋肉をほぐすだけでなく、
姿勢と呼吸から整えることが改善の近道です。

東灘区で肩こりにお悩みの子育て中の方は、
お気軽にご相談ください。

デスクワークでの肩こりについて詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

レイス整骨院