子育て中の肩こりがつらい方へ|東灘区整体の改善例

「抱っこや授乳で肩がガチガチ…」
「朝から首と肩が重くて、家事や育児がつらい…」

このような肩こりに悩む子育て中の方が、東灘区でも多く来院されています。

この記事では、子育てによる肩こりの原因と、当院での改善例をご紹介します。

子育て中の肩こりが起こる3つの原因

① 抱っこによる負担

赤ちゃんの体重は成長とともに増えていきます。
片側での抱っこが続くと、

  • 首・肩・背中の筋肉の緊張

  • 左右のバランスの崩れ

  • 肩甲骨の動きの低下

が起こり、慢性的な肩こりにつながります。


② 授乳や前かがみ姿勢

授乳・ミルク・おむつ替えなど、子育て中は前かがみ姿勢が多くなります。

この姿勢が続くと、

  • 猫背・巻き肩

  • 首の前突き姿勢

  • 呼吸が浅くなる

結果として、血流が悪くなり肩こりや頭痛が起こりやすくなります。


③ 睡眠不足と疲労の蓄積

夜泣きや細切れ睡眠により、

  • 筋肉の回復ができない

  • 自律神経の乱れ

  • 常に力が入った状態

となり、肩こりが慢性化しやすくなります。

【改善例】東灘区・30代女性(1歳のお子様)

来院時の状態

  • 抱っこで右肩の痛みが強い

  • 首を回すとつらい

  • 週に2~3回頭痛が出る

  • マッサージに行ってもすぐ戻る

姿勢を確認すると、

  • 猫背・巻き肩

  • 肩甲骨の動き低下

  • 呼吸が浅い状態

が見られました。

当院で行った施術

当院では、子育て中の肩こりに対して
その場のほぐしだけでなく、原因から改善していきます。

施術内容

  • 肩甲骨周りの調整

  • 首・背中の筋緊張の改善

  • 呼吸を使った整体

  • 姿勢バランスの調整

さらに、

  • 抱っこのコツ

  • 簡単なセルフケア

  • 育児中でもできる姿勢アドバイス

もお伝えしました。

改善までの経過

  • 1回目:肩の軽さを実感

  • 3回目:頭痛がほぼ出なくなる

  • 5回目:抱っこ後のつらさが大幅に軽減

現在は月1回のメンテナンスで良い状態を維持されています。

子育て中の肩こりは我慢しないでください

子育て中の肩こりは、

  • 抱っこがつらい

  • イライラしやすくなる

  • 頭痛・めまいにつながる

など、日常生活にも大きく影響します。

しかし、

「子育て中だから仕方ない」

と我慢してしまう方がとても多いです。

実際には、姿勢・呼吸・体のバランスを整えることで改善できるケースがほとんどです。

東灘区で子育て中の肩こりにお悩みの方へ

当院には、

  • 抱っこで肩が限界

  • 頭痛まで出てきた

  • マッサージでは改善しない

という方が多く来院されています。

お一人お一人の体の状態に合わせて、無理のない施術を行っていますので、安心してご相談ください。

まとめ

子育て中の肩こりの主な原因は

  • 抱っこによる負担

  • 前かがみ姿勢

  • 睡眠不足と疲労

一時的なマッサージではなく、
姿勢と体のバランスから整えることが改善のポイントです。

つらい肩こりを我慢せず、早めのケアで育児を少しでも楽にしていきましょう。

呼吸が浅くて起きる肩こりについて詳しくはこちら

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