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院長ブログ

06月 27, 2017

その腰痛、内臓の疾患が原因!?腰痛治療なら東灘区のレイス整骨院におまかせ!!

こんばんは、レイス整骨院の乾です。
腰痛で来院された方がよく口にする言葉があります。
それは
「この腰の痛みと内臓の疾患って関係あるの??」って質問です。
最近では健康に関するテレビ番組が毎日のように放映されております。
面白いし勉強になるので私もたまに見ております^^
それを見て心配で質問される方が多いですね。
では今日は内臓疾患の腰痛に関して説明します。
腰痛の中でも左腰が痛くなる内臓の病気を説明します。
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①胃の不調、十二指腸の不調

  • ・胃潰瘍(いかいよう)
  • ・十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)

食べすぎやストレスなどが原因になる胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、
自身の消化液によって胃や十二指腸が自己消化を起こして損傷する病気です。
症状としては

  • ・空腹時や食後に腹痛を感じる(食事中は和らぐ)
  • ・胸焼けや呑酸(すっぱい酸が口元にあがってくる)
  • ・背中から腰(左側)にかけて痛みを感じる
  • ・吐血や黒い便がでる

などがあります。
たまに腰が痛くて来院されている方で内臓疾患を疑い、胃の不調があるか尋ねると
胃が重たい感じがしたから病院に行ったけど異常はないって診断されたよ??って
方がいます。
胃潰瘍と診断されなくても胃が原因で腰部に痛みがでる事があります。
”病気ではないけど胃が疲れている”という状態です。
食べすぎや飲みすぎの後に胃がもたれているのを感じたことなどありますよね。
その状態で腰に痛みを感じる方は意外と多いです。

胃に疲れをためないようにするには

  • ・暴飲暴食をしない
  • ・冷えた食べ物や飲み物をとりすぎない
  • ・ストレスをため込まない
  • ・睡眠をよくとる

などがあります。
特にビールは内臓を冷やすので要注意です。
新生活で飲み会の多いこれからの時期は注意が必要ですね^^

②すい臓の不調

  • ・膵炎
  • ・膵臓がん

膵臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれるほど自覚症状がでにくい臓器ですが、
膵炎で炎症を起こしている場合には

  • ・発熱
  • ・倦怠感
  • ・左上半身の痛み(肩から腰にかけて)

などの症状が起こります。
膵炎の原因は

  • ・アルコールの過剰摂取
  • ・胆石

が多く2/3を占めます。

膵臓がんは名前の通り膵臓のがんですが
膵臓がんでの痛みは上半身の左側(脇から腰にかけて)に強く感じます。

内臓の疾患での腰痛かそれ以外の腰痛かを見極める簡単な方法

  • ・楽な姿勢はあるかどうか
  • ・動かした時とじっとしている時の痛みは同じか
  • もし楽な姿勢がある場合、動かしている時とじっとしている時の痛みのレベルが異なる場合は
    内臓疾患が原因ではない可能性が高いです。
    内臓疾患での腰痛の特徴はじっとしていてもなにをしていても同じ強さの腰痛を感じる、
    という場合が多いです。

    100%ではありませんがある程度はこの方法で見極められます。

    自分ではよくわからない!!って方や、心配だからきちんと検査して欲しいって方はぜひ一度相談しにいらして下さい。
    内臓の器質的疾患にしろ、筋、骨格系の機能的疾患にしろ早期発見、早期治療が良いのは言うまでもありません。
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